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弘前大学 教育学部様

弘前大学 教育学部様
大学音楽電子音楽

コンパクトでも本格的な電子ピアノ
音楽の授業や教員免許取得を目指す学生に活用されています!

  • 弘前大学 准教授
  • 教育学部音楽教育講座
  • 石出和也先生

使用製品

Privia <PX-150>

弘前大学では、2013年1月に音楽室の備品として、電子ピアノを10台導入。音楽の授業の他、教員免許取得を目指す学生の自主練習にも活用されている。今回は音楽の授業で学生を指導されている石出先生にお話を伺った。

学校教育を意識した授業

弘前大学教育学部では教員免許取得を目指す多くの学生が在籍しており、学生の活気であふれた授業が行われている。教育学部学校教育教員養成課程・小学校コースの音楽の授業では、「小学校の音楽の授業をどのようにつくるか」をテーマに授業が行われており、「半年後には学生が電子ピアノを伴奏しながら歌唱するという、実際の小学校の授業を行うレベルまで上達する。」と石出先生。教員免許実技試験では、演奏でグランドピアノを使用することもあるが、「今授業で使っているPX-150は、タッチ感、ベロシティもグランドピアノに近い感覚で、学生も違和感なく練習ができる。」と先生の指導にも力が入る。
このように、弘前大学では、教員免許取得を目指す学生を対象に、実技試験や実際に教壇に立つことを想定した授業が行われ、電子ピアノが活用されている。

学生の自主練習でも電子ピアノを活用中!

音楽の授業の他、音楽室が開放されている時間帯では、多くの学生が自主練習のために音楽室の電子ピアノを利用している。
不得意としているパートの反復練習、さらなる技能の向上を目指し、学生同士切磋琢磨しながら練習に励んでいる。
音楽室には10台以上もの電子ピアノが並んでおり、多くの学生で混雑することもあるが、ヘッドフォン端子を活用することで、周りを気にせず、自身の練習に集中することができるのも電子ピアノの特徴である。
また、内蔵曲が60曲入っているので、練習課題曲として活用できる他、「録音機能が付いていて、自分の癖や苦手な部分を客観的に把握できる点も、技能向上を目指す上で役に立つ機能です。」と石出先生。
コンパクトなサイズゆえに教室にも数多く設置でき、自宅にピアノがない学生も練習ができる環境が整っている。

スタイリッシュで持ち運びもラクラク

現在は教室に常設しているため、音楽の授業で持ち運ぶ用途は少ないが、「幅を取らないサイズ感、軽量のため、持ち運びがしやすい。また、いろいろなフォーメーションで楽器を配置できることは、音楽活動において非常に重要な要素であり、授業を行うときのアイデアが得やすい。」と石出先生。移動や持ち運びのしやすさは、電子ピアノの特徴のひとつであり、いろいろなシチュエーションでの使用、音楽の授業の幅を広げるツールとしての使用も期待されている。

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