カシオ学園 中学校 CASIO GAKUEN Junior high school

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水素の爆発を観察する

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中学校1年理科デジタルカメラ

シャボン玉が燃える?
ものの燃え方の
理解が深まる実験

  • 和歌山大学教育学部附属中学校
    理科
  • 矢野充博先生

使用製品

EX-F1
ハイスピードエクシリム
<EX-F1>
使い方ガイド

概要

・用意するもの
ビーカー/水/台所用洗剤/水素/酸素/ストロー/マッチ

・準備
ビーカーに水と台所用洗剤を入れ、シャボン玉液を作る。

・実験
[1]シャボン玉に点火
ストローの先にシャボン玉液をつけ、水素でシャボン玉をつくる。
ふわっと浮いたところに火をつけ、燃焼のようすを観察。

[2]シャボン玉液に点火
ビーカー内のシャボン玉液に水素を注入して、泡にマッチで火をつける。
ビーカー内のシャボン玉液に水素だけでなく酸素を注入した場合はどうなるか、比較実験を行う。

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実践の課題

水素だけの場合と、酸素と水素の両方を入れた場合の違いを比べることで、ものの燃え方についての理解が深まる。

動画だけでは爆発の音などが伝わらないので、授業での展開としては、生徒に予想を立てさせたのちに実験を行い、その後、振り返りとして「実はこうだった」撮影画像を見せるとよい。

!注意:フラスコなど上方が狭まった形状の容器でこの燃焼実験を行うと、容器が爆発で飛散して事故を起こすことがある。
    必ずビーカーなど口の広い容器を使用する。

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