カシオ学園 中学校 CASIO GAKUEN Junior high school

先生に質問!まなびのクイックアンケート

$v){ ?>
  • 結果をみる

「速度と距離」の導入にハイスピード撮影を活用する。

このコンテンツをご覧頂くには最新のFlash Playerが必要です FlashPlayerがインストールされていないか、古いバージョンのFlash Playerがインストールされています。このサイトをご覧になるにはFlash Player8.0以上が必要です。また、JavascriptをONにした状態でご覧ください。
中学校3年数学デジタルカメラ

二次関数y=ax2(二乗)の導入に、斜面を転がるビー玉の等加速度直線運動を利用する。

  • 長野県辰野町立辰野中学校
    数学
  • 酒井謙一先生

使用製品

EX-F1
ハイスピードエクシリム
<EX-F1>
使い方ガイド

概要

シャッターを押す係りと、ビー玉を転がす係りの2名で行う。
あらかじめ、ビー玉にあった幅の配線カバーでレールをつくり、側面にメジャーを貼るなどして目盛りをつけておく。
デジタルカメラは三脚にたて用意、シャッター係はピントを合わせて待機する。
ビー玉係がレールにビー玉を乗せ転がすところを、ハイスピード撮影する。

実践の課題

撮影した映像をテレビで再生する。
再生しながら、一定の時間ごとにビー玉の位置に付箋をはっていくと、付箋の間隔がだんだんと広がっていくことがわかり、加速度運動がどのようなものかイメージできる。
「ビー玉を転がした時間と転がった距離の関係はどうなっているのだろうか考えてみよう」と問いかける。
教科書には落下運動の写真資料などが掲載されているが、スピードを考えて斜面を転がした。実際に自分の目で見、自分たちでビー玉の位置を確認していくことで、変化の仕方が一定でない関係が身の回りに存在することを確かめることができ、関数学習に取り組む意欲を高められると考えている。

このページの先頭へ