カシオ学園 中学校 CASIO GAKUEN Junior high school

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前線面のモデルを作る(天気分野)

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用意するもの
仕切のある水槽・絵の具(2色)・お湯(60度程度)・水(常温)
※お湯と水は同量を用意

中学校1〜3年理科デジタルカメラ

見えない空気の流れを
色水を使って再現。
ハイスピード撮影で可視化する。

  • 中学・高校理科、
    高校科学部顧問
  • 永澤勇気先生
  • 中学・
    高校理科
  • 冨澤晴将先生
  • 中学理科
    主任
  • 阪井希先生

使用製品

ハイスピードエクシリム
<EX-F1>
使い方ガイド

概要

水槽の大きさとぴったり合うように仕切りを作成する(仕切にはウレタンゴムを貼りつけ、水が漏れないようにする)。
カメラを三脚にセットする。
ビーカーに色水を2種類(同量)を作り(実験では青を常温、赤を60度前後のお湯とした)。
中央に仕切りのある水槽の右側と左側から色水それぞれ注ぐ。
シャッターを押しながら一気に仕切り板をはずす。

実践の課題

冷たい空気と暖かい空気が接してできる前線面の生成の仕組みを理解するためのモデルです。
肉眼では一瞬で出来上がってしまうように見えますが、ハイスピードカメラで撮影すると、前線面ができるようすがよくわかります。

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