カシオ学園 中学校 CASIO GAKUEN Junior high school

先生に質問!まなびのクイックアンケート

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横浜市立篠原中学校様

中学校1〜3年生音楽電子楽器

各クラスでパート練習。
発表会に向けて、生徒が自主的に練習しています。

合唱に取り組む際に、伴奏する楽器が足りず、練習不足になってしまうことが往々にしてある。電子ピアノを導入して、各クラスで合唱の練習をおこなっている横浜市立篠原中学校の音楽の先生に、効率的な合唱練習について取材した。

音楽室以外でも練習できるから、練習効率がアップ。

10月に行われる校内合唱コンクールに向けて、各教室では電子ピアノを練習に活用していた。4月から課題曲の練習をはじめ、6月中にパート練習を開始、それと同時に伴奏の練習も開始するという。全体合唱では「手紙」、課題曲は「大地讃頌」、それにもう1曲、各クラスで決めた自由曲を歌う予定だ。

  • 軽量・コンパクトなので、教室から教室への移動も負担にならない。

「この時期は各クラスに貸し出して、それぞれで練習に自由に使っています」。
スリムで軽量タイプの電子ピアノは持ち運びがカンタンで、移動しやすい。場所を選ばずどこでも練習できるのが魅力だという。
取材を行った9月末には、各リーダーを中心に練習に熱が入っていた。
「曲ごとにリーダーと伴奏者を決めて、責任を持たせているから、生徒たちは自発的に取り組んでくれます」と先生。
「普通は伴奏する楽器が足りなくなってしまうのですが、電子ピアノを導入してから、その悩みがなくなりました。
伴奏つきで練習できるのはいいですね」。

パート練習をさらに効率的にする「デュエット機能」。

導入した電子ピアノは持ち運びやすいだけではなく、機能も魅力的だ。鍵盤の中央から左半分と右半分を同じ音域に設定することが可能なため1台を2台分として使えるのだ。

「1台の電子ピアノで、一人はソプラノ(女性)パートのメロディーを弾き、もう一人はバス(男性)パートのメロディーを弾くことによって、1台で2つのパートのメロディーガイドができるので、限られたピアノの台数、限られた時間内で効率的に練習ができますね」

  • 「デュエット機能」を使えば、1台で2台分活用できる。

生徒たちは「伴奏用ピアノが2台あるみたいで便利です」「自分のパートの音を聞きながら練習できるのがいい」と、2つのパートを合わせて練習する際に活用していた。

メンテナンスが安心、だから長く愛用しています。

電子ピアノの音は、ピアノと遜色ないクオリティなのに、調律もいらないし、非常に管理がしやすいです」と先生。

すでに導入してから数年がたっているが、使っていて問題があったことは一度もないという。
「メンテナンスも安心だから長く愛用できますね。これからも活用したいと思います」

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