カシオ学園 中学校 CASIO GAKUEN Junior high school

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長野県辰野町立辰野中学校様

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中学校1年理科デジタルカメラ
  • 長野県辰野町立辰野中学校
    理科
  • 大原央之先生

生徒の視覚に訴えるデジタルカメラの活用法

もともと、それほどデジタルカメラの導入に興味があったわけではない大原先生だが、授業をわかりやすくするために、最適な道具を探していたら、たまたまそれがハイスピードカメラだったという。
ろうそくが固まるようすをインターバル撮影で作成した映像で確認するなど、授業内での活用の幅を拡げている。

教材を探していたら、デジタルカメラにたどり着いた

「6月くらいに『弦の振動』の授業の展開を考えていまして…弦の振動をゆっくり見せたいけれど何か方法はないか、知り合いのカメラ屋さんに相談したら『こういうものがあるらしいよ』と教えてくれたのが、ハイスピードカメラに出会う最初のきっかけでした」と大原先生。
それまでカメラに興味を抱いたことはほとんどなかったという。
「店頭で見るよりも、企業に問い合わせたら何かあるかも…とさっそくカシオのお客さまセンターに電話をしてみました。その時に、このカシオ学園のサイトを紹介されました。実際に教育現場でデジタルカメラを活用している例が見られて、これはいいなと思いました」。
ただ「使いこなせるかわからない」という不安もあり、すぐには購入にいたらなかった。「使って試してみて、やはりいいなと、購入に踏み切りました」。

生徒達が科学的に現象をとらえる手助け

「デジタルカメラの良いところは、振り返り学習が何度でもできるところ。それと、現象をしっかりとらえ、視覚に訴えるところですね」。
理科の実験では肉眼で見えない現象を「なんとなくわかった」という感覚的なとらえになってしまうことが多い。しかし「そうかもしれない」と「そうだね!」は明らかに別物だ。
「デジタルカメラの映像があれば、見てわかるというか、視覚に訴える。科学的にこうだという、根拠のひとつになるんです」。
今はまだ色々な使い方を模索している最中だが、思いのほか多彩な機能に先生は驚いているという。
「この、ろうの実験についても、インターバル撮影なんですが、学校にカシオの方が来たときに『こういうのないですか?』『あります』と教えてもらって、撮影できたものなんですよ。撮影の仕方はカシオの人に教えてもらいましたが、ろうは周囲から固まるということがわかるように途中でBB弾を入れたのはわたしの工夫です」。
今後は、落下や振り子などエネルギー関係などを撮影してみたいという。
「一瞬で起こる現象、変化の様子について、実際には何が起きているのか、生徒達に見せてあげたいですね」。

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