カシオ学園 小学校 CASIO GAKUEN Elementary school

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名古屋市立工業高等学校 様

高校1〜3年数学函数電卓・電卓

問題通りの入力ができる数学自然表示の関数電卓で資格取得者も急増。

  • 名古屋市立工業高等学校
  • 機械科主任
  • 江崎立男先生

名古屋市立工業高等学校機械科では、入学時に関数電卓の全員購入をしている。基礎科目の授業ではもちろん、設計、制御、製作という機械科のキャッチフレーズである3S全てにおいて有効に活用している。
機械科主任の江崎立男先生にお話をうかがった。

サマースクールで資格(計算技術検定3級)にチャレンジ

名古屋市立工業高等学校では、毎年夏休みに市内の中学生に向けたサマースクールを開講している。資格習得にも力を入れている名古屋市立工業高等学校機械科では、今回、計算技術検定3級の問題にチャレンジしてもらった。
参加したほとんどの中学生は、関数電卓に触るのが初めて。最初は機械研究部の先輩達がサポートしていたが、3問目の頃には、扱いにも慣れてきて自分で答えを導き出していた。 参加した中学生は「普段の中学校の授業では、関数電卓はもちろん普通の電卓も使いません。計算方法を理解しなければいけないのはわかるけど、実際の計算は電卓を使えば、間違いも少なくなるし、早く解けるので使いたい」と言っていた。

当初の予定では、四則計算の問題を解くだけで時間になってしまうと思われていたが、予想外に中学生の操作理解と計算が早く、関数計算にも取組むことになった。

数学自然表示の関数電卓を使うと、問題に書いてある式のとおりに入力していけば、答えが出る。三乗根や対数など、まだ中学生は習っていないが、答えが出せるのである。 このことに江崎先生は、「電卓に頼り切ってしまうことによる計算力の低下は危惧をしている。」と言う。しかし、以前は公式を教え、その公式を導きだす証明式などを教えていたが、現在は「こういう時にはこの公式を用いる」という教え方に変わってきている。計算に関しても、「計算方法を理解した上で関数電卓を用いるのであれば、抵抗感は少ない。」と仰った。

資格取得に有利な数学自然表示の関数電卓

約150の職業資格・検定と約60のコンテストの入賞実績をジュニアマイスター顕彰制度委員会が独自に調査・認定して、点数化し、30点以上を『ジュニアマイスターシルバー』、さらに45点以上の特に優れた生徒には『ジュニアマイスターゴールド』の称号が与えられている。

名古屋市立工業高等学校では、平成20年・21年と20名前後のジュニアマイスター顕彰を受賞してきているが、そのうち半数以上が機械科の生徒である。
この好成績を支える1つが「数学自然表示の関数電卓」であると江崎先生は言う。
「例えば、計算技術検定3級は四則計算、関数計算、実務計算からなり、各科目70点以上で合格となる。書いてある式のとおりに入力ができる数学自然表示の関数電卓は非常に有利。また、数式がディスプレイに表示され、入力ミスの箇所を後からでも修正ができるし、数学自然表示と小数表示の切り替えが、SD変換キーひとつでおこなえる。これにより、分数や√で出力された演算結果も小数表示となる。 有効数字桁数や小数点以下第n位などの設定も、数式入力途中に変更することが出来るので便利だ。」

カシオの関数電卓には入力方式が2通りあり、すばやく入力したい時には「ライン表示」に、式どおりに分かりやすく入力したい時には「数学自然表示」にと切り替えて使うことができるので、それぞれが問題や自分にあった使い方をすることが出来る。

「それまでは、数式の一部を先に計算しておいて書き留めたりメモリーしつつ計算を繰り返していたが、数学自然表示の関数電卓ならば、頭から数式を入力してゆけば良い。
スピードと正確さが求められる各種資格や検定試験では、数学自然表示の関数電卓を導入したことにより、合格率が非常に伸びました」と顔をほころばせた。

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