カシオ学園 小学校 CASIO GAKUEN Elementary school

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走り高跳びの指導にデジタルカメラのハイスピード撮影を活用する

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小学校1〜6年体育デジタルカメラ

もっと高く。
走り高跳びに挑戦しよう。

走り高跳びでより高いバーを跳ぶためには、リズミカルな助走と踏み切りが大切。ハイスピード撮影を指導に取り入れている八戸大学 人間健康学部 人間健康学科 三島隆章先生に指導のポイントをうかがった。

  • 八戸大学
  • 人間健康学部 人間健康学科
  • 三島隆章先生

使用製品

ハイスピードエクシリム
<EX-F1>
使い方ガイド

撮影方法

ジャンプ方向の側面から全身が入るように撮影する。

概要

撮影した動画を見て、以下のポイントに注意しながら振り返る。

低学年
・助走を付けて片足で踏み切り、上方に跳んでいるか
中学年
・調子よく3歩のリズムで助走をしているか
・上方に踏み切り、高く跳んでいるか
・膝をやわらかく曲げ、足から着地できているか
高学年
・リズミカルな助走から踏み切っているか
・上体を起こして踏み切っているか
・上方へ高く跳んでいるか
・はさみ跳びで、足から着地しているか

実践の課題

ハイスピード撮影した動画で足や腕の動きをチェックしましょう。

撮影は子どもたちが危なくない跳びかたができるようになってからとします。
一連の動きがスムースにできるようになってから、その授業でのポイントを学習するために撮影する、と心がけてください。
指導したい内容により、撮影する位置を変えたほうがよいでしょう。撮影位置については動画を参考にしてください。使用したデジタルカメラなら、全身が入るように撮影したものをクローズアップで見せても、画面が荒くなりません。

短距離走と同様、クラス全員を撮影しなくとも、お手本になる子と希望者だけでも、自分の跳躍をイメージする助けになります。

体育館にテレビモニターをもちこんで、授業の前半で撮影、後半で振り返りなど、皆で見るのも効果があります。
実際の授業では子どもたちに違いを考えさせるという展開にしてみてもよいでしょう。

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