カシオ学園 小学校 CASIO GAKUEN Elementary school

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滋賀大学教育学部附属小学校様

小学校1年算数デジタルカメラプロジェクター

デジタルカメラで資料を撮影し、
プロジェクターで大きく写すと、子どもたちの視線が集中。

  • 滋賀大学教育学部附属小学校
  • 算数
  • 伊藤真治先生・生徒指導主任

琵琶湖にほど近い、静かな住宅街にある滋賀大学教育学部附属小学校。国立大学附属校として公立校の手本になるようにと、今年(2011年)から、電子黒板などを積極的に導入している。「最近のデジタル機器を使用して、授業の可能性を探りたい」という伊藤先生にお話をうかがった。

デジタルカメラとプロジェクターで、タイムリーに画像を映写。

伊藤先生が活用されているのは、デジタルカメラとプロジェクターを直接、接続する組み合わせだ。
「これだけで、子どもたちの集中力を高めることができます。例えば、道徳の授業で野口英世の伝記を教える時も、肖像画や挿絵がスクリーンに現れると、子どもたちの興味が増すんです」
いわば、デジタル紙芝居。子どもに人気な理由もわかる。
図画工作科では児童の作品を撮影し、大きく写すことによって鑑賞会、発表会を行う。
「授業の用意や片付けの手間が簡単なのもいいですね」と伊藤先生。現在は4年生の算数科「変わり方」の単元でスライド機能を活用すると、面白い授業ができるのでは、と考慮中だそうだ。

大きな画像を、みんなで見る。

授業では、子どもたちに見せる図をプロジェクターからスクリーンに写す。みんなの視線がそろう。 同じ図や表を見るにしても、それぞれが教科書をのぞき込むのではなく、大きい画像を、みんなで一緒に見る。これなら常に先生は子どもと向き合って、目を見て授業を進められるので、理解の程度が確認できる。

画像の交換はリモコン操作。先生は常に子どものそばに。

「図を取りこんでおけば、いちいち黒板に描く手間が取られないので、時間の節約になります。また、このプロジェクターはリモコン操作ができるので、子どものそばでしっかりと指導ができます。ひとつ前、ふたつ前の画像も簡単に出せるから、見比べも容易。黒板ではこうはいきません。私のような機械が苦手な者でも、簡単にデジタルの良さが利用できるのでいいですね」
と、嬉しそうな伊藤先生でした。

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