カシオ学園 小学校 CASIO GAKUEN Elementary school

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導入モデル:CTK-5000SK(PDF:2,514KB)

茨城大学教育学部附属小学校様

小学校6年音楽電子楽器

軽量、コンパクトで扱いやすい
電子キーボードで音楽に親しむ学校づくり。

  • 茨城大学教育学部附属小学校
  • 音楽
  • 石川真裕美先生

茨城大学教育学部附属小学校では、22年1月に電子キーボードを20台導入。
音楽の授業はもちろん、クラブ活動、教室外活動等で有効に活用している。
田中校長先生、音楽担当の石川真裕美先生にお話をうかがった。

軽量・コンパクトだから子ども自身が持ち運び、行事等で活用。


「ゼンゼン重くないよ!いつも自分で運んでるよ」。
「足があった方が落とす危険がなく、
子どもには運びやすいですね」と石川先生。

茨城大学教育学部附属小学校の合奏団は、6年生の有志がメンバー。放課後、音楽室に集まって練習している。合奏団はキーボード(CTK-5000SK)がメインで他に、大太鼓、スネアドラム、グロッケンなどのパートがある。「金管楽器など他の楽器で合奏する学校も多いですが、手軽さとメンテナンスではキーボードの方が使いやすいですね」と石川先生。CTK-5000SKなら、音の組み合わせがほしいとき、オーケストラ風にしたいときも、ワンタッチで音色を変えられるので不自由はないという。さらに練習時のメトロノームの代わりに使ったり、新しい音を創ったりと、子ども達自身の工夫で、どんどん活用の幅が広がっている。

合奏団が活躍するのは、入学式や始業式、終業式などの学校行事で、入退場の音楽や校歌を演奏する際だ。これら行事のたびに音楽室から体育館に移動するが「軽くてコンパクトなので、運搬は子どもたちに任せています」と石川先生。「体育館では、スピーカーにつないで演奏をしています。簡単につなげられて良いですね」。

効率的な授業展開と教室での自主的な活用。


昨年の卒業生が手作りした
かわいらしいキーボードカバー。
楽器を愛する気持ちが伝わってくる。

ふだんの音楽の授業では、合唱のパート練習や合奏の授業で活用している。
「合奏の授業では、1・2年生は、鍵盤ハーモニカを使用してるが、3年生以上は、鍵盤ハーモニカだけでなく、電子キーボードも取り入れている。他の楽器と合わせて使う際、ピッチが合わないなどのストレスがないのは良いですね」と石川先生は言う。
「合奏団ではピアノなどの鍵盤楽器を自宅に所有している子も多いので、特別な指導はしていません。授業の中では、子どもたちの手元を見て直接指導が必要なこともあります。そんな時、自動演奏機能は便利です」。
CTK-5000SKの自動演奏に合わせて児童が演奏することで、教師は、児童の手元を見ながら指導することもできる。

各教室に1台ずつ置かれたCTK-5000SKも活躍している。子ども達の反応も上々だ。
「休み時間などに、内蔵されている音楽に合わせてダンスを楽しんだり、いす取りゲームなどの音楽にしたり、子どもたちが普段の遊びや学級生活の中で自主的に使いこなしています」(石川先生)。

大量に導入したい学校にはやはり価格は魅力的。

「導入の決め手はカシオ製品いうことで信頼感があったこと、それと価格ですね」と校長先生は言う。
各教室に1台ずつ置き、さらに音楽室で生徒1〜2人に1台ずつの割合で導入している。
同じ予算でも多くの台数が導入できるのは非常に魅力的だったという。

「機能について、たとえば普段使う音色はおおむね決まっていますが、まれに必要な音色があったとき、本体にしっかり内蔵されていたりします。
そんな時に、機能が充実しているなと感じます。」(田中校長先生)。

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