製品別に事例を探す 関数電卓・電卓(学習・教育用電卓)

先生に質問!まなびのクイックアンケート

$v){ ?>
  • 結果をみる

例題から学ぶ関数電卓操作

■関数電卓の各部の説明
■関数電卓操作例題の利用の仕方
■関数電卓の操作方法
■関数電卓操作例題一覧
・初期化の仕方
次のキー操作を行なうと、計算モード、すべてのセットアップ(設定)の状態、およびすべてのメモリー内容を一括してクリアし、初期状態に戻します。
■関数演算の入力順序(例1:sin 30 を計算)
・1行表示電卓(fx-650M / fx-61F / fx-50F)

被演算数を先に入力し、続いて関数キーを押すことで演算を実行します。

・自然表示電卓

書式通りに式を入力し、[=]キーでまとめて演算実行します。

■関数演算の入力順序(例2:(-2)を計算)
・1行表示電卓(fx-650M / fx-61F / fx-50F)
・自然表示電卓
 
※自然表示電卓でと操作した場合は、 「-(2)=-4」として演算されます。
■数式編集方法:入力中(3×log 20を計算するはずが20と10を間違えたとき)
・1行表示電卓 ※正しい入力では、[3][×][2][0][log][=]の順になります。

Cキーまたは1桁削除キーによる訂正後、その項目を再入力します。

・自然表示電卓

カーソルキー [ ↑↓←→ ]で訂正したい箇所にカーソルを移動させて編集を行います。

※機種によっては編集方式を挿入モードと上書きモードとで選択でき、カーソルの形状が変わります。
※MathIOモードでは、必ず挿入モードとなります。
 LineIOモード設定時に、上書きモードが有効です。
■数式編集方法:結果算出後のリプレイ(入力式の一部を変えて再実行)
・1行表示電卓
リプレイ機能がないので、最初から入力をやり直す必要があります。
・自然表示電卓
結果算出後にカーソルキー [ → ]で入力式の先頭に、カーソルキー [ ← ]で最後部にカーソルを移動させ、元の式に戻って入力式の編集を行えます。

このページの先頭へ