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基本演算・関数演算
Q 計算結果の分数を小数に変換するには、どうすれば良いですか?
A
■RUN・MATモード <fx-9860GII>
【1】1/3+1/5の計算例で説明します。
【2】EXEキーで、計算結果が分数で表示されます。
【3】F⇔Dキーで、計算結果が小数で表示されます。
【4】再度のF⇔Dキーで、計算結果が分数で表示されます。
 ※F⇔Dキーを押すたびに切り替わります。
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Q 計算結果の無理数表示を小数に変換するには、どうすれば良いですか?
A
■RUN・MATモード <fx-9860GII>
【1】√(2)+√(8)の計算例で説明します。
【2】EXEキーで、計算結果が無理数で表示されます。
【3】F⇔Dキーで、計算結果が小数で表示されます。
【4】再度のF⇔Dキーで、計算結果が無理数で表示されます。
 ※F⇔Dキーを押すたびに切り替わります。
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グラフ機能
Q 関数式の変数:Xはどのように入力するのですか?
A
■GRAPHモード <fx-9860GII>
【1】Graph Func:Y= 画面にて、カーソルキーで関数式を入力する行(ここでは、Y1)を選びます。
【2】電卓のキーボードの X,θ,T キーを押します。
【3】EXE キーを押します。
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Q 関数式の変数:X2はどのように入力するのですか?
A
■GRAPHモード <fx-9860GII>
【1】Graph Func画面にて、カーソルキーで関数式を入力する行(ここでは、Y1)を選びます。
【2】電卓のキーボードの X,θ,T キーを押します。
【3】X2 キーを押します。
【4】EXE キーを押します。
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Q ダイナミックグラフ機能を動作させる変数は、どのように切換える(選択する)のですか?
A
■DYNAモード <fx-9860GII>
【1】Dynamic Func:Y= 画面にて、Y1=A(X-B)2+Cが入力されているとします。
【2】F4〔VAR〕キーで、VAR(変数:Variable)設定画面を表示します。
【3】上下カーソルキーで、変数:Bを選びます(変数:Bの行を反転させます)。
【4】F1〔SEL〕キーで、変数:Bを選択します。⇒Dynamic Var :B の表示に切換わります。
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統計機能
Q 散布図は、どのようにして描画するのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】LIST編集画面で、必要なデータ(ここでは、List1とList2)が入力されていることを確認します。
【2】F1キー〔GRPH〕で、統計グラフコマンドメニューを表示します。
【3】F6キー〔SET〕で、統計グラフ設定画面を表示します。
 ※Graph Type:Scatter、XList:List1、YList:List2と設定します。
 ※表示形式は、Mark Typeで設定します。
【4】EXITキー後、F1〔GPH1〕で散布図を描画します。
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Q 散布図の各データは、どのように確認するのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】散布図が描かれている状態で、操作方法を説明します。
【2】SHIFTキーを押して、コマンドメニューを表示します。
【3】F1キー〔TRCE:トレース〕で、X、Yが最小値の点のデータを表示します。
【4】左右カーソルキーで、他の点のデータを表示します。
【5】SHIFTキー、F1キー〔TRCE〕で、【1】に戻ります。
 ※EXITキーでは、LIST編集画面に戻ります。
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Q 散布図に対して予測グラフを描くには、どのようにすれば良いですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】散布図が描かれている状態で、操作方法を説明します。
【2】F2キー〔DefG〕で、グラフ入力画面を表示します。
【3】予測したグラフ式(ここでは、Y=(X-100)*0.9を入力します。
【4】F6キー〔DRAW〕で、予測したグラフを表示します。
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Q 散布図に対して回帰を行うには、どのようにすれば良いですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】散布図が描かれている状態で、操作方法を説明します。
【2】F1キー〔CALC〕で、回帰式メニューを表示します。
 ※F6キー〔次メニュー〕で、他の回帰式メニューが表示されます。
【3】F2キー〔X〕、F1キー〔ax+b〕で、回帰計算(ここでは直線回帰)を行います。
【4】F6キー〔DRAW〕で、回帰式のグラフを表示します。
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Q 統計グラフの設定画面で、StatGraph1~StatGraph3の各々に対する設定は、どのように切換えるのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】統計グラフ設定画面にて、F1キー〔GPH1〕で、StatGraph1の設定画面になります。
【2】F2キー〔GPH2〕で、StatGraph2の設定画面になります。
【3】F3キー〔GPH3〕で、StatGraph3の設定画面になります。
 ※設定後はEXITキーで終了します。
 ※StatGraph1~StatGraph3の、3つのグラフを同時に設定することができます。
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Q ヒストグラムは、どのようにして描画するのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】LIST編集画面で、必要なデータ(ここでは、List1)が入力されていることを確認します。
【2】F1キー〔GRPH〕で、統計グラフコマンドメニューを表示します。
【3】F6キー〔SET〕で、統計グラフ設定画面を表示します。
 ※Graph Typeでヒストグラムを設定するには、F6キー〔次メニュー〕後に、F1キー〔Hist〕です。
【4】EXITキー後、F1キー〔GPH1〕で、初期値、階級幅の入力画面が表示されます。
【5】自動的に計算された数値が表示されているので、EXEキーでヒストグラムを描画します。
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Q ヒストグラムの初期値および階級の幅はどのように変更するのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】LIST編集画面で、必要なデータ(ここでは、List1)が入力されていることを確認します。
【2】F1キー〔GRPH〕、F6キー〔SET〕で、統計グラフ設定画面を表示し、ヒストグラムを選択します。
【3】EXIT後、F1キー〔GPH1〕~F3キー〔GPH3〕で、初期値と階級幅の設定画面が表示されます。
【4】例として、0キー、EXEキー、1キー、0キー、EXEキーで、初期値:0、階級幅:10に設定します。
【5】EXEキーでヒストグラムを描画します。
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Q ヒストグラムの各データは、どのように確認するのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】ヒストグラムが描かれている状態で、操作方法を説明します。
【2】SHIFTキーを押して、コマンドメニューを表示します。
【3】F1キー〔TRCE〕で、最初の階級の下側境界値:Xと、度数:fを表示します。
【4】左右カーソルキーで、他の点のデータを表示します。
【5】SHIFTキー、F1キー〔TRCE〕で、【1】に戻ります。
 ※EXITキーでは、LIST編集画面に戻ります。
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Q 箱ひげ図は、どのようにして描画するのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】LIST入力画面で、必要なデータ(ここでは、List1)が入力されていることを確認します。
【2】F1キー〔GRPH〕で、グラフメニューを表示します。
【3】F6キー〔SET〕で、統計グラフの設定画面を表示します。
 ※Graph Typeで箱ひげ図を設定するには、F6キー〔次メニュー〕後に、F2キー〔Box〕です。
 ※Xlist:List1と設定します。
【4】はずれ値の表示を行う場合は、Outliers:Onと設定します。
【5】EXITキー後、F1キー〔GPH1〕で、箱ひげ図を描画します。
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Q 箱ひげ図の各データは、どのように確認するのですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】ヒストグラムが描かれている状態で、操作方法を説明します。
【2】SHIFTキーを押して、コマンドメニューを表示します。
【3】F1キー〔TRCE〕で、最小値:minXを表示します。
【4】左右カーソルキーで、順に、第1四分位点:Q1、中央値:Med、第3四分位点:Q3、
  最大値:maxXを表示します。
【5】上下カーソルキーで、対象のStatGraphを切換えることができます。
 ※SHIFTキー、F1キー〔TRCE〕で、【1】に戻ります。
 ※EXITキーでは、LIST入力画面に戻ります。
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Q 複数の箱ひげ図を並べて表示するにはどうすれば良いですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】LIST入力画面で、必要なデータ(ここでは、List1とList2)が入力されていることを確認します。
【2】F1キー〔GRPH〕で、グラフメニューを表示します。
【3】F6キー〔SET〕で、統計グラフの設定画面を表示します。
 ※Graph Typeで箱ひげを設定するには、F6キー〔次メニュー〕後に、F2キー〔Box〕です。
 ※StatGraph1のXlist:List1、StatGraph2のXlist:List2と設定します。
【4】EXITキー後、F4キー〔SEL〕で、StatGraph1:DrawOn、StatGraph:DrawOnと設定します。
【5】F6キー〔DRAW〕で、箱ひげ図を描画します。
 ※同時に3本までの箱ひげ図を表示できます。
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Q Listにはどのくらいのデータを入力することができますか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】1本のLISTに、999個のデータを入力することができます。
【2】List1~List26までの26本のLISTが有ります。
 ※一度に扱えるデータの数は、電卓内の残りメモリー容量以内で制限されます。
【3】SHIFTキー、MENUキー〔SET UP〕で、現在のListファイルの番号が表示されます。
【4】上下カーソルキーで、List Fileを選び、F1キー〔File〕で、ファイル番号入力画面を表示します。
【5】ファイル番号(ここでは、List2)を入力してListファイルを切り替えます。
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Q List1~List26のそれぞれに名称をつけるには、どのようにすれば良いですか?
A
■STATモード <fx-9860GII>
【1】List入力画面(List1にデータが入力されている)で、操作方法を説明します。
【2】List1の1番目のセルを選択している状態から、上カーソルでSUB欄を選びます。
【3】SHIFTキー、ALPHAキーで、アルファベットの連続入力状態にして、文字を入力します。
 ※ここでは、7キー〔M〕、X,θ,Tキー〔A〕、÷キー〔T〕、F⇔Dキー〔H〕と入力します。
【4】EXEキーで入力を確定します。
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※Windowsは米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※Macintoshは米国および他国のApple Inc.の登録商標です。

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